◆プロフィール◆
島崎 保彦(しまざき やすひこ)
昭和8年 東京に生まれ、鹿児島で育つ。
昭和31年 学習院大学経済学部卒業。産経新聞、東京放送を経て昭和39年 広告会社(株)シマ・クリエイティブハウス、昭和55年ラジオ・テレビCM&番組制作プロダクション(株)トウツウ・エスシーエイチプロダクションズ(略称トッシュ)創立。代表取締役社長となる。
幼稚園へは登園拒否を重ね、ついには退園。小・中学校の頃は“ひとりぼっち”が大好き。家族ともなじめず過ごす。
しかし、高校で一大転機が訪れ、“ひとりぼっち症候群”の汚名を返上。今や“人間大好き”。ひとけの少ないリゾート地では3日ともたないまでに変貌を遂げる。口は悪いがロマンチスト。豪放磊落にして繊細。広告界の一匹狼。
・日本ペンクラブ会員(http://www.japanpen.or.jp/)
・日本エッセイスト・クラブ会員
・東京コピーライターズクラブ会員(http://www.tcc.gr.jp/index main.html)
・東京南ロータリークラブ会員(http://www.rcts.jp/)
・社団法人 自由政治懇話会 理事長
・アストンマーティンオーナーズクラブ(ジャパン)代表(http://www.amoc.org/)
・シーボニアヨットクラブ(前)理事長(http://www.seabornia.org/)
<代表的な仕事>
ハナマルキの「おかあさん」CFシリーズ、マルタイラーメン「お月さん」CFシリーズ、伊藤園「おーいお茶」CFシリーズ、毎日新聞「We
Love the Mainichi」新聞企画、サンスター「スーパーカーショー」プロデュース、堀江謙一「北極点冒険大帆走」イベントプロデュース、カネボウ化粧品「Welcome,
Mrs.Thatcher!」新聞企画、社会党飛鳥田一雄をはじめ選挙キャンペーン演出、2002年ダンヒル カップ「相模湾オープンヨットレース」プロデュースなど、数々の企画演出制作により、朝日広告賞、毎日新聞広告賞、東京コピーライターズクラブ新人賞その他受賞多数。
<著書>
「白い雲をかえせ」(産業能率短期大学出版部)、「ヤングは発言する」(産業能率短期大学出版部)、「ぼくのまわりには実感人間がいっぱいだ」(ダイヤモンド社)、「君は四角い太陽を見たことがあるか」(日本コンサルタント・グループ)、「ジャーナリズムと広告の歴史」(青葉出版)、「社長の壁新聞」(PHP研究所)、「負けてたまるか!」(ダイヤモンド社)、「宵越しのゼニはもつな!」(アイ・ブック)等。
★★モノ書き島崎保彦のヒトリ言★★
アイデアをコピーにする作業は、とても難しいものです。
〈ネバーギブアップ〉にするか、〈ネバーセイダイ〉にするか、それとも〈ネバーセイキャント〉にするか。
今でも、一晩中眠れないときがあります。