創業以来40年、一貫して「広告代理業」<ADVERTISING AGENCY>(広告代理業)ではなく、
「広告企画、制作、メディア取扱業者」<ADVERTISINGPRACTITIONER>(広告業)として、 アイディアの発想から、コピー、デザイン、写真、映像制作、各種セールスプロモーション、
イベントと多岐にわたり、自分達の頭に汗をかき、体に汗することで、数々の実績を積み重ねてきました。
ファッションの発信地、お洒落な人達が行き交う街、南青山に事務所を構え、
<Advertising&Art>「アイディアを形に・・・」をモットーに数多くの作品を手掛けてきました。
中でも、ハナマルキ「お母さん」CFシリーズ、伊藤園の「おーいお茶」CFシリーズ、サンスターの「スーパーカー・ショー」、
堀江健一の「北極探検シリーズ」は、その代表作でもあります。
日本での、反公害を誰よりも早く、スローガン・キャッチコピーに掲げた、各種の選挙行政キャンペーン。
「白い雲を返せ」の川崎市長選などは、広告・セールスプロモーションの世界のみならず、多くのマスメディア、
ジャーナリズムにジャーナリスティックな話題を提供しました。
そんな<PRACTITIONER>の活動の中からは、多くのアーティスト、スター達も巣立っていきました。
日本画のエース・中島潔氏、直木賞の伊集院静氏、女性カリグラファーの進藤洋子氏、
アートギャラリー界の異才安藤雄次氏・・・
こうした事実は<PRACTITIONER>としての活動価値の実証であり、私達の誇りでもあります。
いい意味での反骨、反逆。それが私達の力になっているのかもしれません。
最後に・・・
SIMAには、今も、毎日、コピーを書き、エッセイを書き、愛用のハッセルで写真を撮り、
デジタルビデオカメラを廻し、毎週土曜日にはJAZZ番組のDJまで務める、オーナー島崎保彦の存在があります。
その存在こそが、ADVERTISING
PRACTITIONERの象徴であることはいうまでもありません。
そして、その後ろ姿は、今日の私達クリエイターの根源となっております。
「ボスに追いつき、追い越せ!」の精神を、この胸に秘めて・・・、
これまでも、そしてこれからも。
私達は、日本の<ADVERTISING PRACTITIONER>シマ・クリエイティブハウスです。
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