◆著書のご案内◆

 

 

「僕は生きるぞ、生き抜くぞ!」 

 ―ガン患メが書いた重粒子線治療、その後、3年―
 

 島崎保彦著
 ¥1,000(税込)
 K&Kプレス(2007年1月 発売)
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私達もこの本を推薦しています!

 
 ★放射線、核などの言葉は人体に悪いという印象があるが、医学において大いに役立っている。
  すなわち、人体に恐ろしい核をうまく利用すると、最も恐ろしい癌を治す、最も優しい治療法になるわけである。
  重粒子線治療を受けたその後の生活の質(Quality of Life)を書いた著者に敬意を表するとともに、
  この本が 、これからの患者の道しるべになることを期待する。

 【前日本放射線腫瘍医学会会長/(財)癌研究会付属病院放射線治療科部長 山下 孝】

 

 ★この本は、今、ガン治療の分野で最も足りていない、貴重な治療後の記録である。
  現在の日本では、ガン治療後の本当の様子を知る術は乏しく、こういった患者本人による実録が、
  これからのガン治療への大切なヒントになる。
  これが重粒子線治療の生活の質だ、こんなにも、「今まで通り」なのだと。

 【東京大学医学部付属病院放射線科助教授・緩和ケア診療部長 中川 恵一】

 ★前立腺ガンの患者さんが、高度先進の重粒子線治療を受けて、後3年。
  その<Quality of life>は、どうだったのか? 私のような、医師ならぬ核物理学者や技師達にとっても、
  こうしたイキイキとした生きざまは、とても大きな励みとなることだろう。

 【(財)医用原子力財技師研究振興財団・ 常務理事 平尾 泰男】

 
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