◆著書のご案内◆
 

 

 

「アッという間に、消えちゃった。」 

 ―ガン患者が書いた「切らずに治す」重粒子線治療―
 

 島崎保彦著
 ¥1,000(税込)
 K&Kプレス(2005年6月10日)刊
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私達もこの本を推薦しています!

 ★患者さん自身の体験談というのは、同じ病気の患者さんを勇気づけるのは間違いのないところで、
  私もそのような例をよく目にしてきました特に、再発や転移に対する不安は、病気に罹った当人
  しか分からない訳で、医療者側も患者さんの本音に耳を傾ける余裕を持つべきと思います。患者
  は医療のパートナーなのです。
 

 【日本放射線腫瘍医学会会長/放射線医学総合研究所・重粒子医科学センター センター長 辻井博彦】

 ★放射線、核などの言葉は人体に悪いという印象があるが、医学においては大いに役立っている。
  すなわち、人体に恐ろしい核をうまく利用すると、最も恐ろしい癌を治す、最も優しい治療法
  になるわけである。重粒子線治療を受けた印象を書いた著者に敬意を表すると共に、この本が
  これからの患者の道しるべになることを期待する。

 【前日本放射線腫瘍医学会会長/(財)癌研究会付属病院放射線治療科部長 山下 孝】

 
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